髄膜炎の症状や原因、治療を扱う専門HP
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検査

なに科にいったらいいの?

まずは小児科、内科を受診して、他の病気でないかどうかを調べましょう。その後、髄膜炎の可能性があるとされれば、かかりつけの医師の推薦先や神経内科を受診してください。

検査の流れ

問診・各種基本検査

問診

症状、病歴、生活習慣などに関する質問があります。なお、診察前に問診表がわたされることがありますので、そちらも正確に記述するようにしてください。
問診の後、血液検査や聴力検査(後遺症が残る可能性があるため)も行います。

髄液検査

腰から髄液を抜いて、髄液の異常や原因となっている病原の特定を行います。ルンバール検査といいます。髄液の細胞数が上昇していれば、髄膜炎と診断されます。髄膜炎の診断に必須の検査です。

脳の検査

脳腫瘍の有無や脳炎を併発しているかどうかを確認するために、CTやMRIなどの画像検査、脳波検査なども行います。

  • CT検査
    CT検査放射線などを使って、コンピュータで人体を断層撮影することにより、体内の詳しい状況を検査する方法です。検査時間はそれほど長くありません。妊娠している方は申し出る必要があります。
  • MRI検査
    MRI検査電磁波を使って体内を画像化する方法です。この方法では放射線の被曝がないことが利点です。検査にはやや時間がかかります。CTと同様、詳しい情報を得ることができます。造影剤によるアレルギー反応がでる場合があります。また、妊娠している方は申し出る必要があります。
  • 脳波検査
    検査装置特殊な装置を使って、脳の電気活動を測る検査。
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